黒ずみ 原因

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しみや黒ずみの原因はコレ!

しみや黒ずみができやすい場所には個人差がありますが、顔の他、特にわき、乳首、デリケートゾーン、くるぶしなどにできやすいです。

 

これらの部位は特に皮膚が薄く、お肌が常に露出している部分は紫外線による影響の他、下記の2つの原因で肌がダメージを受けてしみや黒ずみになってしまいます。

ムダ毛の自己処理

全身の気になる部位のムダ毛の自己処理をしている人は多いのですが、間違った方法で何度も行うことが原因の可能性があります。

 

自己処理はカミソリや電気シェーバーで行っている人が多いのですが、刃を交換せずに剃り味が悪くなった状態で何度も肌をこすることによる刺激でメラニン色素が沈着を起こしてしまうこと。

 

また毛が生えている向きに逆らって強引に剃って肌を傷つけた時に黒ずみができてしまいます。

下着の締め付け

特に女性はファッション性を重要視してサイズに合わないきつめの下着やデニムなどを身に着ける人もいます。

 

化学繊維による肌への摩擦の刺激は大きいため、負担が大きくなってしまいメラニン色素が沈着する原因になります。

 

また生理のナプキンや通気性の悪い下着を身に着け、お肌が蒸れて炎症を起こし、治った時に黒ずみになってしまうこともあります。

シミや黒ずみを作らないためにしたいこと

皮膚が薄いこれらの部位にシミや黒ずみを作らないためにできることはいくつもあります。

 

まずムダ毛の自己処理をする際には清潔な器具を使うこと、また自己処理後にお肌が傷ついた時にはしっかりと消毒をしたり、自覚症状がなくてもお肌はとても乾燥しているため化粧水などを使って保湿をしましょう。

 

自己処理で一度肌トラブルが起こると再発しやすいため、最も好ましいのは自己処理をしないこと。
つまりムダ毛がなくなればよく、病院や脱毛サロンで脱毛してしまえば自己処理をする必要はありません。

 

さらに下着も服も、デザイン性より機能性を選んで選びましょう。
自分のサイズにあっているもの、また蒸れを防ぐためにも通気性のよいコットン素材などでできたものがおすすめです。

できているシミや黒ずみはどうするの?

既にできているシミや黒ずみは刺激をなくし、あとはイビサクリームのようなアイテムを使っていけば次第に薄くなっていきます。

 

即効性があるわけではありませんが、使い続けていけば3か月程度でなんらかの効果が実感できるはずです。

 

市販されている美白石鹸などでも効果はあるかもしれませんが、イビサクリームは厚生労働省に認可を受けた医薬部外品なので石鹸よりは高い効果が期待できます。

 

またお肌は新陳代謝をして新しい肌に生まれ変わります。

 

生活習慣の乱れがあるとそのリズムが狂いやすくなるので、バランスのとれた食事をとること、睡眠をしっかりとるなど生活習慣を見直すこともおすすめします。